
残念ながらエアレーションの意味はなかったようです、更に1匹落ちたことを切欠に水槽のヤマトヌマエビを全て隔離水槽に移しました。
一時的な水槽に移した理由は、この一連の大量死の原因がほぼ特定出来た為です・
それは金属イオンです、今回のレイアウトで初めて流木を組むことになり締結に使ったネジが一般的なメッキされた鉄だったので錆びて溶出しているのでしょう。
ソイルに埋まっているので心配していなかったのですが、金属イオンがここまでエビに対して影響を与えるとは教訓になりました。その元凶を解決しなければエビを戻せないので、近いうちに流木を掘り起こしてネジの交換をすることになると思います、あとは流木が汚染されていないことを祈るのみ・・